小手返し

合気道と言えば小手返し!
というくらいの代表技

合気道と言えば小手返しをしている写真などが一番多いように思います。
代表的な技と思います。

ですが、小手返しは、崩し方、手の返し方、投げ方など、かなり道場によって違いがある技でもあると思います。(どの技も違うところはそれなりにありますが…)

小手返しは演武などでは、かっこよく飛び受け身で宙を舞うように投げますが、稽古では後ろ受け身から始めます。手首にも負担をかけないよう小手を返して落とすように投げます。

慣れてきて、受け身もうまくなってくると、大きく投げたり受けたりすることに挑戦してみると、また小手返しの違ったおもしろさが発見できます。

相半身片手取り 小手返し 裏

小手返しは、小手を返すことに囚われすぎてしまうとうまくいきません。
手首から相手とつながり、自分の体全体を動かして相手の体幹を揺さぶることがとても大切です。
また、反転したり、小手を返す際に上半身と下半身がバラバラになってしまいやすいので、常に自身の体が整っているか確認しながらゆっくりと稽古していけるよ良いと思います。

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